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北海道釧路市を拠点に活動する、カヌー・カヤックのパドリングクラブです。北海道カナディアンスラローム選手権大会(通称カナスラ)や釧路川100kmカヌーマラソンを主管しています。

2008年06月07日

■幾春別練習②
今週も実質日帰り強行スケジュールで。
金曜21時、こどもが布団に入ってから出発。天気、雨。結構強く降っている。
嫁さんが「雨だよー、どうするの」と言っているが、
「天気を変えるわけにはいかないから、しょうがない」と、予定通り出発。
(「行かない」という選択肢は存在しない)

先週は割と楽に着いたのだが、今回はつらかった眠かった。
道東自動車道ですでにまぶたが重く…
富良野から先は、大声で自分を励ましながら…

それでも意識がほとんど飛んでました。
午前1時現地着、まだ雨。
爆睡。


午前6時半、起床。雨はやんでいた。
なんと、もうすでに川に人が!

080607-02.jpg

熱心だなー。
この落ち込みはプレイボーターに大人気。週末にはエディが順番待ちの列でうまります。
スラの練習ができるとしたら、早朝しかない。

080607-01.jpg

小雨が降ったりやんだり。でも暖かい。
ぬったりと濃厚な新緑の匂い。これがいい。

朝練の人が帰ってしまい、ひとりになった。
ひとりの練習は無駄口たたかず黙々と、待ち時間もなく漕ぎ続けるので、
ものすごく疲れる。

水量が先週より減って、流れがわかりやすくなっていた。
本部広場前の密集ダウンも、先週のひたすらジタバタと違って、少しは冷静に分析できる。

ジタバタとは即ち、フォワード漕いで、バックスイープで強引に回して、1本フォワード漕いだら反対バックスイープねじ込んで…

えぇっ、フォワードとバックスイープを交互に漕いでいるぞ。
これでは進むわけがねえ!

このたび目出度くオリンピアンになる羽根田選手の名言を思い出した。
スラロームの秘訣は、ゴールに向かって漕ぐこと!!!

実際、この言葉は目から鱗でした。
ゴールから遠ざかる向きの漕ぎは、極力少ないほうがいい。
バックスイープなんて、絶対だめ!!!

羽根田語録その2
ラダーよりスイープ。スイープで曲がれるところは、スイープで曲がれ。スイープは推進力になる。

これも「ゴールに向かって漕げ」と重なりますね。
そこで、体もほぐれて流れにも慣れてきたところで、ジタバタはやめて、ガシッとスイープで曲がることを意識してみた。

そしたら


全然クリアできなかった…

ふんがーーー



ひとり練習を3時間。へとへとだ。

そうこうしているうちに三笠CCのメンバーが集合。
ゲート張りのあとは

080607-03.jpg

大会運営に向けて、綿密なミーティングです。
会長の、「俺はこうやってみたいんだけど、こうすればできるんじゃないか」という提案の仕方に、
強力なリーダーシップを感じます。


泊まって明日も漕ぎたいのはやまやまだけど、家庭の平和を守るため14時現地発。


家に着いてパソコンのスイッチを入れてみると、
うんともすんとも言わない。
なぜだ!

うわあっ
なんだこの臭い。ものすごくケミカル。
化学合成物質が焦げた臭い!

ふたを開けてみると、ホコリびっちり!
やべえ。お亡くなりになったかもしれない!
(この書き込みは予備機から)
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