北海道釧路市を拠点に活動する、カヌー・カヤックのパドリングクラブです。北海道カナディアンスラローム選手権大会(通称カナスラ)や釧路川100kmカヌーマラソンを主管しています。

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2008年04月19日

■新生カヌーライフを買ってみた
出版元が創工社からエイ出版に変わり、期待の新生「カヌーライフ」誌を買ってみた。


080419.jpg



グラビアページは
・シーカヤック関係
・四万十川ツーリング
・初心者向けミニカタログ(艇&装備)

モノクロページは、川・海・セイフティ等について語るページ。

スラ関係の話題は、高橋芳彦さんが書いた見開き2ページのみ。
フリースタイル関係の話題は無し。

まず念頭に置かなければならないのは、
オフシーズン中に編集された号であること。このことは割り引いて考えてあげなければならない。ホワイトウオーターばしゃばしゃな記事を書こうにも、ネタがない季節だもんね。藤原編集長時代だって、春の号はおとなしい内容だったと思う。

ただ、奥付には
本誌では、「旅」というキーワードを軸にお届けしていく予定です。
とある。
スポーツ的な観点の記事は、あまり期待できないのかもしれない。

旅的な記事も、悪くはないんだよ。
シーカヤックによる外洋航海や、大きな川のロングツーリングなんて「いいなぁ」と思う。でも、「いいなぁ」と思えるような大きな旅ができる人は、少ない。生活が、それを許さない。
大多数の読者が普段できるのは、せいぜい1泊2日とか、2泊3日程度のツーリングだ。いや、むしろそれすらできない人が多いのではないかな。

普通の人が日常的に楽しめる日帰りツアーばかり記事にすると、ちまちました雑誌になってしまいそう。
普通の人にはできないような大きな「旅」を記事にすると、こぎれいな言葉とイメージに頼った底の浅い雑誌になってしまう危険がありそう。(あくまでもシロウトの考えだけどね)


カヌー/カヤックって、それを楽しむ人口が少ない割に、楽しみ方が多種多様。だから雑誌を作る方もターゲットの絞り方がとても難しいんだろうと思う。
藤原氏・雨宮氏が作っていたころは、読者のお便りに「競技の記事なんか載せるな!」とよく書かれていたけれど(笑)、それでも安定継続できるくらいは売れていた。それが、出版元が代わって劣化Be-Pal状態になってからの販売部数の落ち込みには、藤原氏も驚いたそうだ。
・・・実際、俺も買わなくなったし。

年間4回しか出ない雑誌(しかも高い!)を楽しみに買って読む人たちがどんな層なのか、しっかり見極めた雑誌作りをしてくれることを心より望みつつ、
まずは1年間買ってみようと思う。
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