北海道釧路市を拠点に活動する、カヌー・カヤックのパドリングクラブです。北海道カナディアンスラローム選手権大会(通称カナスラ)や釧路川100kmカヌーマラソンを主管しています。

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2007年12月10日

■練習の効果
朝、釧路もうっすらと雪が積もりました。
今日はあんまり時間がないので行くのやめようかとも思ったけど、
いちど休むとそのまま怠け癖がつきそうなので、
せめて源流1往復。

鶴居より上は雪なし。

今季初のドライスーツ着用。でも寒い。
ネオプレン素材のウェット並みの保温力を確保するには、ドライのインナーを相当着込まなければ。
真冬にはウェットの上にドライスーツ着るんだけどね。

すいすいと20分で美登里橋まで下る。

水少ない。
浅い。

源流往復はこの10年近く定番メニューにしてるけど、年々浅くなってる。
楽に漕ぎ上れるだけの水深があるところが少なくなってきたよ。

鏡の間の湧き水が暖かく感じられる季節。


美登里橋からは、2分ON(無酸素運動で、レースの速さ)+2分オフ(最低限の動きを続けつつ休憩)を繰り返しつつ、漕ぎ上る。8回繰り返せば眺湖橋まで戻れる。

無酸素2分は非常に辛い。
毎回、始める前は嫌で嫌でたまらない。
たかが週1の練習で運動能力が劇的に向上するわけもないし、
もうやめてしまおうかと
いつも思う。

怠け心にムチ打って、よーい、スタート。
腕だけ疲れることのないように、
ストロークに合わせて左右の足をキック。
強いキックをするために、腹筋を使い
腕でパドルを引かないように、わき腹と背筋を使って体のひねりで漕ぐ。

最初の2分:174ストローク
2回目:186ストローク
3回目:196ストローク
4回目:193ストローク
5回目:185ストローク(ここから落ちていく)

お! 思ったより楽だ。
1ヶ月前は1分経過あたりからガクガクになっていたのに、
今はラスト10秒くらいのダッシュができる。
これは練習の効果か?

無酸素運動の練習は、その辛さを体に教え込んで慣らすことが第1の目標。
「こんな辛いことやって効果あるの?」と思っていたけど、
少しは効果が出てきたということかな?

この感じなら、また美留和の上から1時間半の漕ぎ上り(2×2を8回、3セットになりそう)に挑戦してみてもいいかな。




昔は、無酸素運動って
息を止めて歯を食いしばって力を振り絞ることだ
と思っていたのは、ナイショ。
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