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北海道釧路市を拠点に活動する、カヌー・カヤックのパドリングクラブです。北海道カナディアンスラローム選手権大会(通称カナスラ)や釧路川100kmカヌーマラソンを主管しています。

2007年11月05日

■1年半ぶりのレース
美留和納会のミニレースに出場。
去年のIカップで屈辱のコースオープンを喫して以来、1年半ぶりのレース参加です。

思えばそのIカップだって、2003年のメモコンで沈脱、人生初のDNFを経験して以来2年半ぶりのスラレース。

つまりこの4年間で2回しかレースに出場してなかったわけね。
ずいぶんブランクが空いちゃったもんだなあ。


最近は一時のように全然漕いでいないわけじゃなく、今年は週1とは言え、ほぼ毎週漕げていた。
でも、その内容は「ただ漕いでいる」というだけ。
全盛期のような、ちゃんと考えた練習は全然していなかった。

ひとつひとつのゲートはそれなりに通れるし、2~3ゲートのワンセクションもまあOK。
美留和橋下を漕ぎ上れるくらいの漕力もある。
しかし、コース全体を漕ぎ通すだけの体がない。



今回の美留和レースコースは、前半にやや長めの直線(波なし)がある。
中盤にはコチャコチャと細かいゲート。
終盤に左右に振ったダウンと、最後の辛いアップ。
最初の直線と、終わりのダウンからゴールにかけて、がんばって漕ごうと決意。


よーい、ドン。
Youtubeで見たトップスラローマーの漕ぎを思い浮かべ、精一杯速いピッチで漕ぐ。スピードに乗っている(つもり)。

ところが直線が終わり、橋をくぐるあたりでもう腕がパンパン。
中盤のゲートが細かく連続するあたりでは、コントロールが効かない。
コース全体を見通す余裕も無く、ひとつひとつのゲートを必死で通るだけ。

終盤のダウンはピッチも落ち、最後のアップ(ほとんど止まってしまう)を通ったら、もうゴールまで再加速する力なし・・・


結局、カンカンに1本あたり6秒くらい差をつけられちゃった。
カンカンだって、充実した練習を重ねてコンスタントにレースに出ているわけではなく、条件としては自分と同じなのに・・・



さぁて、また冬練がんばるしかないか!
1)無酸素運動に耐える体づくり
2)コース全体を見通して漕ぎきるだけの精神的余裕

2を達成するためにも、1をしっかりやらなければ。
ひとりでフルランの練習ができるくらいのゲートをぶら下げるのは無理だけど、できるだけフルランに近い条件になるような練習もしなければ。
また5年前のような地味~な練習を重ねることになるのか・・・(ちょっと気が重い)

5年くらい前の全盛期には、自分でスコット・シプリーの著書を翻訳して、練習メニューを考えたりしてたっけ。
みんながスキーだのボードだのやっている間に、
地味に
ひたすら地味に
がんばるか!
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