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北海道釧路市を拠点に活動する、カヌー・カヤックのパドリングクラブです。北海道カナディアンスラローム選手権大会(通称カナスラ)や釧路川100kmカヌーマラソンを主管しています。
2015年04月

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2015年04月21日

■第23回釧路川100kmカヌーマラソン準備(H27.4.22)
先週の日曜日も、5月4日開催の釧路川100kmカヌーマラソンのコース下見をしてきました!

【区間】 南弟子屈橋~瀬門平橋

P4190256.jpg


橋ごとのタイムを計測していたので、参考にしてください。(普通におしゃべりしながら休まず漕いでいました)
 南弟子屈橋  AM11:00発
 釧路川橋    AM11:20着(前の橋からの距離:4.8km)
 開発橋     AM11:30着(2.7km)
 瀬門平橋    AM11:50着(3.8km)

ここらへんになると、川幅も広くなり、ストレーナーがあっても、川のどこかは通れます。
ただ、浅くもなってきているので、底の石にパドルがぶつかることも。
障害物をよけるスペースは十分ありますが、下を向いてひたすら漕いでいると水面からちょこっと出た岩や木にぶつかることもあるかもしれません。
徐々に川もまっすぐになってきて、がむしゃらに漕ぎ続けたくなる中盤部ですが、前もちょいちょい見ながら頑張って漕いでください!
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2015年04月16日

■第23回釧路川100kmカヌーマラソン準備
先週日曜日、5月4日開催の第23回釧路川100kmカヌーマラソンに向けて、コースの下見をしてきました!

【区間】札友内橋 ~ 土壁 ~摩周大橋
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通称「土壁」は今年は本流コースでいけるのか?左の支流から下る方が良いのか?

下見したところ、本流コースだと右岸から突き出している倒木(上から覆いかぶさるものあり、水中に見え隠れするものあり)との距離が近すぎて、接触・吸い込まれ・・等々の可能性が高いと判断しました。
(実際数週間ほど前にスタッフが下ったところ、水から突き出た倒木と衝突しました…)

そのため、今年は(今年も?)左の支流に誘導することにしました。
分岐の10,20m位手前の左岸の低木に、蛍光ピンクのテープを巻きつけています。
ピンクテープが見えてきたら左岸寄りでコース取りし、左の支流に進んでください。
(※ここには左岸に寄るよう指示するスタッフや、レスキュー担当のスタッフも数人配置する予定です。)

土壁

再び本流と合流し、少し下った後も木が込み合った箇所がありますので、土壁通過後もあまり気を抜かず進むのが吉です。
タイムも気になるところですが、ここらへんはまだまだ、倒木が覆い重なり、曲がりくねった、釧路川上流部らしい(?)コースが続きますので、進行方向をよく見ながら早め早めに舟をコントロールしていってください!

川幅が少し広くなって、川がまっすぐになってきたらもうすぐ摩周大橋が見えてくるはず。
摩周大橋は足切りの第一関門なので、疲れてきているかもしれませんが、ここらへんは頑張りどころです。


・・・ということで、今週・来週末も、川をふさぐ倒木はないか等チェックし、(なるべく)危険な個所がないよう、下見を重ねる予定です!

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