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北海道釧路市を拠点に活動する、カヌー・カヤックのパドリングクラブです。北海道カナディアンスラローム選手権大会(通称カナスラ)や釧路川100kmカヌーマラソンを主管しています。
2009年08月

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2009年08月29日

■カナスラ09
8月23日、今年もシングルパドルを愛する者たちの熱い戦いが落合で繰り広げられました。

第14回北海道カナディアンスラローム選手権大会


今大会は昨年に比べると水量が多め。


ゲートはシンプル・・・に見えた。

ふたを開けてみると
沈沈雨雨沈沈雨沈
ってな感じの大荒れのレース
透明感のあった落合の水も、濁って幾春別かと思うような色に変わったり、すぐに戻ったり。

ノンペナは記録会カヤックの神川選手1人だけ。
OC1に関しては2本とも完走できた選手は19人中6人。
ただ、今大会は2本中1本採用のため、救われた選手も多いです。
全ゲート通過すると結構上位に食い込めます。

そんな中、高木選手の安定感が光りました。
激流に対する強さが発揮されたのでしょうか
そして、敵なしかと思われた、前回チャンプがまさかのダブル沈。
新しい艇を乗りこなすための課題が明らかになったかと思います。

一方OC2は沈が相次いだOC1に対して、手堅い。
OC1よりOC2のほうが有利!?

CC1はエントリー3人。
いささか寂しい。
そんな中、宮澤選手が早かった。
今年のジャパンカップで、あの「しーなさん」に0.4ポイント差に迫る4位はだてじゃない。

今年は、難しいといいながらも、壊れる艇がなくてよかったです。
レースに出てない僕の艇は軽く壊れましたが。。。

続いて、今コースの失敗の仕方を紹介。

1番、2番ダウン
不用意にタッチ

3番アップ
ずるずると落とされる

4番ダウン
手が止まって、流れに負けてタッチ

5番アップ
左岸からの流れとの合わせ目に乗って、フラフラになりながら、ゲート上で回される。
あるいは本流に乗ってどこまでも

6番フェリーからアップ
再び左岸からの流れとの合わせ目で艇が止まる。
フェリーしようと思ったけれど、進入角度を間違えストリームイン


7番、8番ダウン
不用意にタッチ

9番アップ
いつもより下流にあるにも関わらず、いつもどおりストリームアウトしてゲート上に入る。

10番ダウン
ウェーブに乗って、なぜか左岸の岩へ一直線
流れに負けてゲートにたどり着けずに不通過

11番岩裏ダウン
10に入ろうとして一生懸命左岸に向かって漕いだ結果、今度は右!本流から出られず不通過
この辺、頑張りすぎてバランスを崩して沈

12番ダウン
10番から引きずる流れの悪さを解消できないまま、落とされる

13番ダウン
渡月橋の落ち込みに差し掛かっているのに、艇が横を向く→岩に引っ掛かる→壊れる

14番アップ、15番ダウン
疲れ果ててよく分からないまま終了。



次のメモコンでよく似たゲート設定になったときには
こんなことにならないようにがんばりましょう。

リザルトは掲示板を参照

以上、文章林
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