北海道釧路市を拠点に活動する、カヌー・カヤックのパドリングクラブです。北海道カナディアンスラローム選手権大会(通称カナスラ)や釧路川100kmカヌーマラソンを主管しています。
2007年11月

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2007年11月25日

■初冬
奥春別の気温、午前8時30分で-5℃。山には雪。

071124-01.jpg


こんな時期にも業者さんの舟がいるね。

水溜りはパリパリ。

071124-2.jpg



影さんが来たんで、往復はやめて「往」だけにした。
美留和まですいすいダウンリバー。
朝は薄曇りで、水も冷たくて寒い。でも太陽が顔を出すと暖かいよ。

水量は冬モードで少なめ。水がきれいだ。
通称「鏡の間」には、白くまだらになったホッチャレのヒメマスがうじゃうじゃ群れている。

ダウンリバーだけだとあんまり疲れなくて、物足りない。

影さんのバウラダー、だいぶパドルが立って、シャープになってきた。
インチキバウラダー卒業までもう一歩。
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2007年11月18日

■うまくいかねえ
天気予報大はずれで、全然冷え込みませんでした。
9時、奥春別の道路気温計で3度。
曇り。

はやし君が来たので、2人でさくっとゲート下げて、練習。

まず15分アップ×2。

そして先週やって楽しかった、
20秒ゲート×6、だんだん速く。

ところが


全然うまくいかねぇ!


先週はゲート下げずに、脳内ゲート通ったつもりでやっていたから楽しかった。
ところが実際にゲートを使ってやってみると
1本1本の出来不出来のばらつきが大きすぎて(つまり、へたくそすぎて)練習として成立しません!

まあ、いきなりエディラインをまたぐような難しいアップゲートを設定するのもどうかと思うが。

まともに通過すること自体が難しくて、6本1セットとか、すでにどうでもよくなってしまいました。
おかげで、この日の練習はなんだかグダグダに・・・


おまけにだんだん寒くなってくるし。


2分ダッシュ8本も、1セットで気力崩壊。
腹筋・背筋・首の筋肉、要するに体幹を支える筋肉が弱すぎて、安定した漕ぎの姿勢がキープできません。
ひでえな、オレ。


まあ、美留和練習が楽しくなるわけないんだけど、
これからまだ5ヶ月ここ以外に漕ぐところないって、
考えただけで暗い気持ちになってくるわ。

独身の頃のように関西遠征とか行きたい・・・

2007年11月17日

■FAVICON
ネットブラウザのURL表示欄や、
IE7のタブに表示されるアイコンの設定を知りました。
(faviconっていうのね)

071117-1.jpg


RAPIDSの「R」のアイコンが出るようにした!
10万ヒット記念のチューンアップだ!


「お気に入り」を追加しなおすと

071117-2.jpg


ここにも真っ赤な「R」が表示されます。

うちのPC、「お気に入り」の「PADDLING」と名づけたフォルダーには、
各地のクラブやパドラーのHP・ブログがずらりと並んでいて、肝心のラピッヅがどこにあるかわかりにくかった。

でも、真っ赤なアイコンがつくことによって、一目でわかるようになりました。イェイ!!



ほめて!

2007年11月15日

■たいしたことないんです
あんまり「がんばってる様子」を書きたくないッス。


なぜなら、このブログを読んだ奇特な人が
「コイツ、この寒いのにがんばってるのか。
 こりゃぁ来年の I-カップは期待できるな!」
なんて、勘違いなさってしまうのが怖いからです。


全然期待できませんから!

来年もヘナチョコですから!



週に1回しか漕げないんだから、できるだけ効率よい練習がしたいと
いろいろ考えているだけです。

それに、人生の3分の2が終わる年頃になると
自分が何かに打ち込んだことを、記録しておきたいと
そんな気分で書いてるだけです。



ほんとうにがんばってる人の一例
羽根田卓也選手のブログ
20歳そこそこで、ほとんど日本にいない人です。
学生じゃありませんね。
社会人でもありませんね。
アスリートです。

自分の息子であってもおかしくない歳ですが
ブログにはかなりいいこと書いてあります。
励みになります。
この若者の千分の一くらいがんばっても、いいじゃないか!
という気持ちになります。

匿名でブログにレスつけたら
「ジャパンカップ級の若者とタメ張るくらいがんばってください」

オジサン、励まされてしまいましたよ。


「冬だなあ、寒くなったなあ」
などと思いつつ、羽根田ブログ見たら
彼は今、スロバキアで
積雪のホワイトウォーターで練習してますね。

それに比べれば温水プールのような美留和に
今週も行きます。

2007年11月11日

■無酸素運動きつすぎ!

第7回美留和練習会。
気温1度、曇り。陽の差さない1度は寒い!
誰も来ないかと思っていたら、橋本君と影さんが来たぞ!(゚∀゚)


この冬の目標
2分間漕ぎまくれる体を作る!


その1日目

メニュー

[15分ON(有酸素)+2分OFF]×2
これは楽。運動量が上がり過ぎないようにセーブして漕ぐ。
健康な汗がびっしょり出てくる。
美留和の、橋の上から瀬の下まで1往復と4分の1で、だいたい15分。
しっかりアップすると「トレーニングだなぁ~」という気持ちになるね。

[20秒コース6本、だんだんペースアップ]3セット
ウホ!案外難しくて楽しい。
ゲートは下げなかったんで、脳内ゲートで。
大き目の8の字1周で、だいたい35秒
左フルターンひとつのコースで、20秒
同様に右フルターンで、20秒
この3種類を1セットずつやってみた。
短いコースで着実にタイムを縮めていくのって、難しい!
1本目は正確さ第一で。2本目からは、正確さを崩さないようにスピードをつけていく。次回はちゃんとゲート吊ってやってみよう。

[2分ON(できるだけ速く)+2分OFF(有酸素)]×6、2セット
本日のメインメニュー。無酸素運動

きつい!


きつすぎる!!!

2分全力漕ぎ。もうね、漕ぎガタガタ。最後のほうは眼つぶって漕いでました!

何本もやっていくうちに、むしろ「30秒ダッシュ+3分半有酸素」って感じ。
途中で何度も挫折しそうになりました!

なんとか2セット消化。

[15分(有酸素)]
これでクールダウン。


途中けっこう精神的へなちょこになってたんで、
以上のメニューで約3時間。

終わったときには、全身のグリコーゲンがガス欠ですた。

家に帰ってから、腹の減ること減ること!

競技選手って、すごいなぁ。
こういう練習を午前・午後、毎日毎日繰り返しているのか。

途中で何度も
「おれ、何のためにこんなことやってんだ?」と自問しましたよ!(-д-)


答え?


根っからのチキン性格なオレが
激流に「いくぜー!」って飛び込んだり
レースでヨーイどん!するためには
「冬の間、これだけ漕いだじゃないか!!!」と思える実績を積むこと。
その実績を自信にするしかない!


がんばった自分が、半年後にどうなっているか
それが楽しみ。



絶対こうなってはいないと思うけど。

 


2007年11月10日

■シーズン開幕
誰が何と言おうと
2008年パドリングシーズンの開幕です。
明日が練習初日です。



・・・当然、誰も来たがりません。
むなしいです。


これからひたすら長ぁい冬に向かうわけですが、
ふと数えてみると

I-カップまであと32週です!!!(誤差あり)

みなさん、いったい何回漕げるのでしょうか!

そうです、冬タイヤを引っぱり出したり、そのついでに物置の整理をしたり、さらに今後継続して給料9%カットという新聞記事を見てションボリしている暇はないのです!


・・・それにしてもウチの「社長」は、従業員に対して何の説明もしないのかよ・・・。自分の給料が下がることを新聞読むまで知らされないっての、経営者としてどうなのよ、高橋社長!


それはさておき


北国に住む者の宿命として、シーズン開幕は長い冬練から始まります。

スコット・シプリーの本を読んで、釧路川あたりでもできる練習、
特に無酸素運動を鍛える練習をピックアップしてみた。



①ウォームアップ&クールダウン[15分ON(楽なペースで)+2分OFF]×2
源流漕ぎ上りで代用も可

②美留和ゲートで、ゲートがなくても想定して
[45秒ON(レースのペースで)+2分15秒OFF(速いペースで)]×8を2セット

③美留和ゲート(20秒程度のコース)で6本漕ぎ(最初はゆっくり、しだいに速く)

④美留和ゲート(20秒程度のコース)で
[フルスピード(レース以上)+2分OFF]×5

⑤美留和の漕ぎ上りを使って、または静水でも
[30秒ON(超激烈ペース)+30秒OFF]×8を2セット

⑥どこでも可[2分ON(レースのペースで)+1分OFF]×6を2セット




地味だ

ひたすら地味だ。

フルランとか、ハーフランとか、ホワイトウォーターにゲートを張った楽しい練習ができない以上、こうした地味~な練習を繰り返すしかないのねー


んじゃ、明日行きます。

2007年11月05日

■1年半ぶりのレース
美留和納会のミニレースに出場。
去年のIカップで屈辱のコースオープンを喫して以来、1年半ぶりのレース参加です。

思えばそのIカップだって、2003年のメモコンで沈脱、人生初のDNFを経験して以来2年半ぶりのスラレース。

つまりこの4年間で2回しかレースに出場してなかったわけね。
ずいぶんブランクが空いちゃったもんだなあ。


最近は一時のように全然漕いでいないわけじゃなく、今年は週1とは言え、ほぼ毎週漕げていた。
でも、その内容は「ただ漕いでいる」というだけ。
全盛期のような、ちゃんと考えた練習は全然していなかった。

ひとつひとつのゲートはそれなりに通れるし、2~3ゲートのワンセクションもまあOK。
美留和橋下を漕ぎ上れるくらいの漕力もある。
しかし、コース全体を漕ぎ通すだけの体がない。



今回の美留和レースコースは、前半にやや長めの直線(波なし)がある。
中盤にはコチャコチャと細かいゲート。
終盤に左右に振ったダウンと、最後の辛いアップ。
最初の直線と、終わりのダウンからゴールにかけて、がんばって漕ごうと決意。


よーい、ドン。
Youtubeで見たトップスラローマーの漕ぎを思い浮かべ、精一杯速いピッチで漕ぐ。スピードに乗っている(つもり)。

ところが直線が終わり、橋をくぐるあたりでもう腕がパンパン。
中盤のゲートが細かく連続するあたりでは、コントロールが効かない。
コース全体を見通す余裕も無く、ひとつひとつのゲートを必死で通るだけ。

終盤のダウンはピッチも落ち、最後のアップ(ほとんど止まってしまう)を通ったら、もうゴールまで再加速する力なし・・・


結局、カンカンに1本あたり6秒くらい差をつけられちゃった。
カンカンだって、充実した練習を重ねてコンスタントにレースに出ているわけではなく、条件としては自分と同じなのに・・・



さぁて、また冬練がんばるしかないか!
1)無酸素運動に耐える体づくり
2)コース全体を見通して漕ぎきるだけの精神的余裕

2を達成するためにも、1をしっかりやらなければ。
ひとりでフルランの練習ができるくらいのゲートをぶら下げるのは無理だけど、できるだけフルランに近い条件になるような練習もしなければ。
また5年前のような地味~な練習を重ねることになるのか・・・(ちょっと気が重い)

5年くらい前の全盛期には、自分でスコット・シプリーの著書を翻訳して、練習メニューを考えたりしてたっけ。
みんながスキーだのボードだのやっている間に、
地味に
ひたすら地味に
がんばるか!

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