北海道釧路市を拠点に活動する、カヌー・カヤックのパドリングクラブです。北海道カナディアンスラローム選手権大会(通称カナスラ)や釧路川100kmカヌーマラソンを主管しています。
2006年08月

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2006年08月20日

■ラピッヅのなつやすみ
7がつ30にち(日)

060820-1.jpg


今日は、ラピッヅのおっさんどもが めまんべつ というところに大集合しました。
ドラゴンボートレースに出るためです。

きょねんのこのレースでは、ラピッヅチームはゆうしょうしました。
ちょうしにのったおっさんどもは、今年は2チームとうろくして、1位2位をどくせんしようという、わるだくみをしたのです。

よせんは、どちらのチームもらくしょうでした。ゴール前では、手をぬいてこいでいました。それでも、よそのチームが3分だいでこいでいるのに、ラピッヅチームは2分だいのきろくを、出していました。

けっしょうトーナメントに上がると、きょうてきがあらわれました。ほんしゅうでドラゴンボートレースに出ているチームの、せんばつメンバーが来ていたのです。
ラピッヅAチームは、おしくもまけてしまいました。とてもざんねんです。

ラピッヅBチームは、じゅんとうにけっしょうせんまでかち上がりました。
きょうてきのほんしゅうチームにかてるかどうか、みんなドキドキでした。
ところが、ほんしゅうチームが、じゅんけっしょうで大きなミスをしたのです。ほんしゅうチームは、けっしょうせんに上がることができませんでした。

けっしょうせんでは、ラピッヅBチームはスタートで、べつのチームにひきはなされます。おもっちゃんは、「やべえ」と思いました。
しかし、ターンでいっきにぎゃくてんすることができました。
あとでビデオを見ると、ものすごく小さくターンしていました。ラダーかかりの ふくしまおじちゃんのおかげです。
それでも、ターンしたあとは、せっせんです。となりにならんだチームを見ると、少しまけているように見えました。
おもっちゃんは「ああ、もうだめだ」と思いました。しかし、「かったら30まんだ、30まんだ」と自分にいいきかせて、さいごまでがんばりました。
ほんの1メートルくらいのさで、かつことができました。
本当に、ほんとうにうれしかったです。

しょうきんはやまわけして、おもっちゃんは、かぞくでおいしいおすしを食べました。



8がつ5にち(土)

060820-2.jpg


こんどは、くしろみなとまつりの、舟こぎレースです。
ラピッヅは、このレースでも、きょねんゆうしょうしました。

おっさんどもは、またしょうこりもなく、2チームでしゅつじょうです。
「ラピッヅ」というチーム名でとうろくしたほうは、ほかのチームから思いっきりマークされています。
でも、おもっちゃんの入ったチームは「めおとぶね+3」という、わけのわからない名前です。まったくノーマークの、いわゆる「ほうまつこうほ」です。これで、ほかのチームをぎゃふんと言わせてやります。

よせんでは、ラピッヅチームはおもいっきり手をぬきました。でも、めおとぶね は、しっかりこぎます。よせんトップのタイムを出して、みんなのどぎもをぬきます。

ここのレースの舟は、そこが平らで、とてもくるくるよく回る舟です。しろうとさんには、とてもまっすぐこげるしろものではありません。また、回り出したら止まらないので、ターンがとてもむずかしいです。
きょうてきは、「あかんこおんせん」というチームです。
「あかんこおんせん」は、もともとラピッヅのいちいんであるはずの、はしぐちおじさんが、なかまをうらぎってけっせいしたずるいチームです。げんえきのカヌーガイドを中心としたメンバーで、がいじんもいます。
びんぼうにんばかりなので、なんとしてもしょうきんを持ってかえらないと、ごはんが食べられないばかりか、すきなおさけものめません。せいかつがかかっているので、きあいが入っています。

けっしょうせんは、ラピッヅチームと、めおとぶねチーム、あかんこおんせんチームと、それからあとふたつはどこだかわすれました。
あかんこおんせんチームの はしぐちおじさんは、「今までは7わりの力しか出していなかったからね」なんて、つよきなはつげんをしています。

おもっちゃんはジャンケンでまけて、けっしょうせんの舟にのることができませんでした。きしからおうえんです。
めおとぶねチームは、スタートダッシュで出おくれました。とびだしたのは、ラピッヅチームと、あかんこおんせんチームです。ラピッヅチームは、ターンでトップにたちます。

めおとぶねチームは、ラピッヅチームよりちょっとだけへいきんねんれいがわかいので、ゴール前ののびがあります。ラピッヅチームにぐんぐんせまり、あかんこおんせんチームとならんだじょうたいで、ゴールにむかいます。
しかし、もう少しのところで、ラピッヅチームにおいつくことはできませんでした。あかんこおんせんチームには、ほんの少しのさで、かつことができました。

おもわくどおり、ラピッヅの2チームで1位2位どくせんですが、2位のめおとぶねチームのおもっちゃんは、けっこうくやしいです。


本来、地域のお祭りで行われるこうしたアトラクション競技というものは、地元の青年やオッサンたちが主役であるべきものだ。
「今年はどこが勝つかなあ」
「農協が強いぞ」
「いやぁ、○○商店さんとこも、若い元気なのがいっぱいいるべさ」
「自衛隊も来るからなあ」
なんて感じで、地元の人たちが交流を深める場なのだろう。
だから、女満別という縁もゆかりもないところに出かけていって、賞金をかっさらってくることには、多少の抵抗があった。

ところが行ってみると
「北海道最大規模のドラゴンボートレース」「道東唯一の・・・」なんて謳い文句が、ステージバックにでかでかと書かれている。

釧路の舟漕ぎも同様である。新聞の折込に入ってくる「FIT」という地域情報誌では、実行委員長が「ゆくゆくは全国大会を・・・」なんてぶち上げている。

だったら、なーんも遠慮することないわ!
規模の大きさを謳うなら、地方から強いチームが参加するのは当たり前のこと。いや、むしろ歓迎してもらわないと!
「規模を大きくしたい。でも、あまり強いチームに来てもらっちゃ困る」なんて、ありえないっしょ!
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2006年08月15日

■落合リラックスモード
カナスラまで1週間を切ったお盆休みの落合へ、部活をほっぽらかして行ってきました。
思ったより人少なめ。水も少なめ。これ以上減ったらスラロームできねんじゃないの?っていう水量。

日曜日にむけて練習してた人:ラピッヅ板垣さん・高木さん・木内さん・仙庭さん・斉藤さん・中野さん
ほか、ダウンリバーを楽しむ人ちらほら。
目黒親子が楽しそうに遊んでいましたよ。萌ちゃん、見違えるほど大人っぽくなってた!びっくりするよ、きっと。

自分はほとんど漕がずに、ビール飲んでごろごろしたり、本読んだり・・・
毎日毎日部活に縛られてストレスたまりまくりだったんで、久々にのんびりしました。060815-1.gif


で、肝心の漕ぎのほうなんだけどさ、
三段で粗沈して即脱したり
パチンコ岩ではじかれまくってビビったり
おれ、やっぱ落合嫌いだ~~~
ってのは、まあいいんだけど。


のんびりゴロゴロしながら、今後のカヌーライフについて考えましたよ
まずさ、最近、俺、漕ぎに来るたびに落ち込んでしょんぼりしてないか!?と。
せっかく部活をほっぽってようやく遊びに来てるのに、毎回毎回「ああ、だめだ」「全然漕げねえや」「これではいかん」とショボクレてクヨクヨして、「部活がすべて悪いんだ」とストレス溜めている。

060815-2.gif
なんか、漕いでても全然楽しくないんですけど!

原因と対策
月に1度や2度しか漕いでいないくせにスラロームを基準に考えるから、こうなる。
昔、年間80日も90日も漕いでいた頃と同じ考え方で、同じ上達を目指していたのでは、へこむのは当たり前じゃないか!
ダウンリバーで、沈脱して「ぎゃははは」と笑っていた頃の感覚に戻ればいいだけじゃないか!そのほうが、今の自分よりよっぽど健全だわい。

考えてみれば、今の俺、スラ艇しか持ってない。
カヌーが好きでたどり着いたスラロームという世界。いつの間にか「それだけ」になっちゃったために、「ダウンリバー行くか~」って誘われたとしても、ポリ艇ないよ(笑
3~4年たって息子がそれなりの年齢になり、親子で川下りしたいなと思っても
あれれ、カナディアンの1艇も持ってないぞ。
たとえば友達に「カヌーやってるんだってね、釧路川でも連れて行ってよ」と言われても、「俺やってるのって、そういうのと違うから」と断るしかない。で、「そういうの」をすべて切り捨てて「そういうのと違うこと」をやっているくせに、練習すら満足にできずに悶々としている。
それって、何か違うんじゃないか?!

てなわけで脱スラ宣言します!
スラは年1回の幾春別と、あとは美留和納会だけでOK。メモコンは出ません。
余談ですが、メモコンには大きな不満があってさ。それは「入賞者以外リザルトが出ない」ってこと。なんじゃそりゃあ。3位までに入らない選手は、どうでもいいのか?

練習もできないくせに競技のことだけ考えてクヨクヨするより、もっとのんびり楽しむことにするよ。そう考えると、すごく気が楽になりました。

でさあ、ラピッヅなんだけど
昔は大勢で春先の歴舟やヌビナイ下ったり、雨が降ったら「それ行くぞ」って感じでシーソラプチ下ったり、忠類行ったり・・・あれ、楽しかったなあ。
ここしばらくは、「全然人来なくなったねえ」なんて言いながら、何やってる?
主な面子はひたすらスラ練。たまーにダウンリバーやるときは、雪融けの爆流。これじゃあさ、たまにしか漕げない人が来なくなるのは当たり前だって。毎週毎週漕げる人には付き合いきれないもん。

「常に本気漕ぎ!」を目標にするラピッヅの姿勢は好きなんだけど、それゆえに参加の敷居がものすごく高くなって、人がどんどん減ってる。
ずーっと川に来ていない人を「たまには漕ぎに行かないかい?」と誘えるような遊びもしないかい?
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