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北海道釧路市を拠点に活動する、カヌー・カヤックのパドリングクラブです。北海道カナディアンスラローム選手権大会(通称カナスラ)や釧路川100kmカヌーマラソンを主管しています。
コンペティション

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2017年02月08日

■第25回釧路川100kmカヌーマラソン開催案内
平成29年2月吉日
各位
釧路川100㎞カヌーマラソン実行委員会 一同


第25回釧路川100kmカヌーマラソン
(ラムサールメモリアルコンペティション2017)
開催のご案内について

前略 皆様におかれましては、日頃より釧路川100㎞カヌーマラソン大会の趣旨にご賛同をいただき、ご協力を賜りましたことに衷心より篤く御礼申し上げます。
さて、本大会は屈斜路湖を源にラムサール条約にも指定された貴重な自然を残す釧路湿原を流れるカヌーイスト憧れの地、釧路川を舞台に20年以上にわたってカヌー愛好家の手により運営されてまいりました。
今回も通常3日を要する距離を約9時間で漕破するという体力の限界に挑戦する鉄人レース的な要素と、チームで戦略の限りを尽くしカヌーを操る頭脳的要素を併せ持つ競技として内容を更に充実させて参りたく存じます。
昨年は開催当日に暴風雪による警報発令を受けての中止という前代未聞の事態となりましたが、運営上での反省等を踏まえて今年も「北海道の雄大な自然とカヌー文化を未来へと残す為に、自身の持つ技術を総動員して釧路川と向き合うことで自然と人との関わりを考えていく」というテーマを掲げて開催いたします。
選手、或いは運営側として参加される上での基準は厳しいかと思いますが、カヌー自体が危険を伴う競技であることと、いかなるイベントにおいても「絶対の安全の提供」はあり得ないということ、本レースが体力的にも技術的にも厳しい大会であることを共通認識として皆様にも持って頂きたく、要項には敢えてその参加基準を提示いたしております。
時節柄お忙しいかと存じますが皆様諸事ご理解の上、万障お繰り合わせ頂きましてご参加賜りますようご案内申し上げます。                    草 々


第25回釧路川100kmカヌーマラソン
(ラムサールメモリアルコンペティション2017)実施事項

1. 主 催 釧路川100kmカヌーマラソン実行委員会
2. 後援 釧路開発建設部 釧路総合振興局 釧路市 釧路町 標茶町 弟子屈町
釧路川源流域カヌーネットワーク 釧路川カヌーネットワーク
3. 協賛 (株)秀岳荘白石店 PADDLE CLUB ㈱トップオブ釧路 くりーむ童話 風牧場、ぢぢカヌー
SOMOKUYA VOCK 三香温泉 和琴半島湖畔キャンプ場(宿泊協力)
4. 期日及び会場 
4月29日(土)
受付 18:30~19:00(屈斜路研修センター)
選手ミーティング 19:00~20:00(屈斜路研修センター)
4月30日(日)
開会式 6:00~(屈斜路湖古丹)
競技 6:30 全艇一斉スタート
(屈斜路湖古丹~岩保木水門(釧路川約100km))
閉会式 17:00~(釧路町とおや交流館108)
5. 方式 漕手及びドライバー3~4名で1チームを構成する。
漕手、ドライバーはそれぞれ交代が可能。
交代ポイントや交代人員、回数の選択は各チームの自由とする。
6. 競技構成(天候や河川の状況により当日コース内容を一部変更する可能性もあります)
順位は2区間を完漕したチームにて判定します。区間構成は以下の通り。
(1) 上流部(屈斜路湖古丹~標茶開運橋):全艇一斉スタート
 「摩周大橋を午前9時までに通過できない」場合は上流部棄権扱として競技を中止、そのまま競技を棄権するか、下流部スタート地点へ移動して午前10時半のリタイア艇一斉スタートから再参加するかを選択する。
 摩周大橋~南弟子屈の区間は河川工事の都合で降下不可の場合もある。その場合、摩周チェックポイントから車両にて移動、主催者指定の地点より再乗艇とし、車両による移動時間は競技記録には計上しない。
 「開運橋を正午までに通過できない」場合は下流部棄権扱とし、以後の競技継続は不可とする(但し上流部の区間完漕記録は残る)。
(2) 下流部(標茶開運橋~岩保木水門):上流部からの競技継続、または上流部リタイア艇の再参加(一斉スタート)
 「二本松橋を午後1時45分までに通過できない」または「細岡カヌーポートを午後3時までに通過できない」場合は下流部棄権扱とし、以後の競技継続は不可とする(但し上流部完漕の場合その区間記録が残る)。
 リタイア艇が下流部を完漕した際はその記録が区間記録として残る。
7. 使用艇 オープンタイプのカナディアンカヌー(定員2名)とし、材質は問わない。
    なお、いかなる場合でも競技中の艇の交換はこれを認めない。
8. 服装・装備
(1) 季節や気温に応じた服装とし、乗艇時は必ずヘルメット(上流部のみ指定。下流部は帽子等での代用可)、救命胴衣を着用すること(服装はドライスーツやウェットスーツ、ドライトップ、パドリングジャケット、ウェットブーツ等の専用装備を推奨。低温・降雪・強風の可能性もあるのでインナーに保温性や吸湿性の優れたものを着用するとよい)。
(2) 救命用として1チームにつき3個以上のスローロープまたはスローバッグを必ず持つこと。
(3) 艇用浮力体・艇確保用のペインターロープ、予備パドル1本を備えること。なお、タイヤチューブは浮力体には該当しないものとする(大会事務局推奨装備:ぺインターロープ1本、予備パドル1本、十分な強度を有する紐(PPロープを除く)による格子状ロープワーク等で艇内前後ないし中央に固定が施された浮力体)。
(4) エンジン等の動力機器の使用は禁止。ただし水抜き用の電動ポンプの使用は可能。その他、艇表面のカバーといった工夫は各自の自由とする。
(5) 万一の怪我に備え、主催者としてチーム単位での救急用具(ファーストエイドキット)の装備を推奨いたします。以下所持例。
 三角巾、絆創膏、テーピング、感染防止用の手袋、ガーゼ、レスキューシート、はさみ、消毒液など。
9. 参加資格(必須事項ですので必ず守って下さい)
(1) 漕手全員が脱艇時に自身と艇を確保し再乗艇できる漕艇技術(セルフレスキューのスキル)を持っていること。
(2) 二人漕ぎで屈斜路湖~摩周大橋間を2時間半以内で安全に航行できる技量を有しているか、またはその見込があり、且つチームで100㎞を漕下する意欲に満ちた者。
(3) 漕手のうち2名以上はカヌーレース(カナディアン、カヤックを問わない)に出場した経験があり、そのレースにおいて完漕した実績を持っていること。
(4) 各チームに漕手の交代・救護などに備える専属の伴走車があること(チーム外の伴走車並びドライバーを使ってのチーム構成による参加はこれを認めない)。
10. 参加料 1チームにつき8,000円(軽食代・保険料込)とします。
(エントリー手続き時の納付を原則とします)
11. 申込方法 以下の方法から選んで申し込んで下さい(参加料は原則事前納入です)。
(1)別紙参加申込書同封のうえ申込先に現金書留で郵送する。
(2)下記口座に振込の上、申込書を郵送する。
(3)下記口座に振込の上、申込書をFAXもしくはE-mail(ファイル添付)で送付し、原本を当日持参する。
(4)締め切り日までに申込書と参加料を実行委員会事務局へ直納(手渡し)する。
(参加申込書は大会の趣旨、条件を理解したという印でもありますので、(3)の場合は前日の選手ミーティングの際に自筆、押印済みの申込書兼誓約書(原本)の提出が必須となります。必ず郵送もしくはご持参下さい)
 郵送料並びに振込手数料は各自負担にてお願いします。また、申込の用紙は必要事項が記入されているものであれば、別様式ものでも構いません。
 原本の提出がない場合はエントリーを取り消す場合もあります。
 申込み方法など詳細は特設サイト http://kushiro100kmcanoe.web.fc2.com/index.html
 問合先 E-mail msa001102-100km(アットマーク)yahoo.co.jp
 申込み締切 4月13日(木曜日)厳守。原則として20艇を参加上限と致します。
 登録受付後に納入された参加料は、大会の運営費(事務通信費、景品の購入等)に充当されます。申し込みの締め切り後、1週間以内の出場辞退による返金(郵送料または口座への振込手数料は差し引かせていただきます)以外、天候による開催の中止、選手側都合による棄権等のいかなる場合においても参加費の返金はされませんので、あらかじめご了承ください。
12. 競技受付  4月29日(土) 18:30~19:00(屈斜路研修センター・ロビー)
 19:00より研修センターの和室にて選手ミーティングを行います(各チームの代表者参加必須。メンバーの参加は自由とします。)。
 選手ミーティングでは、実行委員会よりチェックポイントの制限時間や当日緊急時の連絡先、注意事項を告知いたします。選手ミーティング欠席のチームは競技不参加とみなし、当日の発艇はできません。
13. 宿泊について
事務局での宿泊予約の取りまとめは行いませんので、各チーム、団体にて宿泊先をお手配下さいますようお願い致します。以下ご参考まで。
 和琴キャンプ場のご好意によりログハウスが特別料金で利用可能です(先着12棟・定員は1棟5~6名程度)。
 予約受付は3月1日より行っております(問合先電話:015―484―2350)。予約時に「釧路100kmカヌーマラソン出場者であること」を忘れずに申し出るようにしてください。
 キャンプ場の入浴施設は現在露天風呂だけですが、状況により湖心荘の浴場が使用できる場合(特別価格100円)があります。入浴に関しては町内の施設をご利用くださいますか、湖畔キャンプ場まで事前にご確認くださいますようお願いいたします。
 宿泊料(ログハウス利用料1棟4,000円プラス入村料(400円×宿泊人数))は支払内容と金額を確認の上、各チームないし団体単位にて和琴キャンプ場支配人様へお支払い下さい。
14. 注意事項
 約9時間という長時間に渡ってパドリングを行う非常に過酷な大会になります。
参加者の皆さんは各自、体調管理にはくれぐれもご注意下さい(事前の健康診断などによる体調の良し悪し、病気の有無等の確認、申告をお願いします)。
 万一、大会当日に体調に異変が生じた場合は速やかに主催者にお知らせ下さい。救済措置として登録選手の変更を例外的に認める場合もあります。
 競技を優先して無理をした事によって発生する事故は大会自体の運営に大きく影響を及ぼす事がありますので、くれぐれもご注意ください。
 前日までの連絡、問い合わせは事務局・菅野までお願い致します。
 競技中は主催者指定によるスキップ(車両または人力による艇の工事区間回避の移動)以外のショートカット(危険箇所回避のポーテージは含まない)、国立公園内への無断立ち入りは禁止致します。発見した際は即時失格となります。
 レース中に艇が破損した場合、破損状況により主催者側の判断で競技の棄権を指示する事があります。
 レース中は一般車両の通行の妨げとなる行為や、釣り人、他のカヌーツアーなどに対して迷惑となる行為などを行わないように配慮してください。
 伴走車による交通事故に関してはその車両の運転手の起したものとして、主催者はその責を負いません。車両の任意保険等の備えは万全に準備くださいますようお願い申し上げます。
17. 参加者心得
(1)釧路川100kmカヌーマラソンに参加する競技者は、
 常に、自然に畏敬の念を払う
 競技中は、チームで競技する
 競技中は、公正に競技する
 競技中は、自他の安全に努める、ものとします。
したがって、 ゴミの投棄、 チームメイトの分断、 他のチームに対する競技妨害、 交通法規違反、虚偽の申請などがあった場合、特にルールに定めていない場合でも、重大なペナルティを課すことがあります。また、怪我や事故などのアクシデントの際にはチーム間を超えて、互いに協力し助け合ってください。
(2)主催者の有する権利
 開催の可否状況を判断し、競技内容の変更や中止をすることができる。
 選手、チームに対して、競技を中止させることができる。
 参加者の氏名、所属チーム、画像といった大会に関する個人情報を参加者が事前に拒否する場合を除き、ホームページなどの情報媒体に開示することができる。
(3)競技者の有する権利
 運営者の定めるルールに不明、不備な点がある場合、競技開始前までに質問することができる。
 天候等の状況を鑑み、自身およびチームの判断により大会の前並び開催中に主催者に連絡の上で競技を中止・棄権することができる。
 申し込みの時点で、主催者が大会に必要とされる個人情報を情報媒体に開示する前にこれを拒否することができる。
(4)主催者の義務
 選手が安全、かつ公正に競技できるよう大会ルールの制定を行い、それらの開示を適切なタイミング、方法で行うよう最大限の努力をする。
 車両等での移動に際し交通法規を遵守し、且つ安全に移動するように選手並び関係者に周知、これを順守させる。
(5)競技者の義務
 主催者の定めるルールを理解し守る。
 承諾事項を許諾し、大会参加に際しては必要書類の提出を厳守する。
 車両等での移動に際しては、交通法規を遵守し、且つ安全に目的地に移動する。
(6)大会の開催時間の遅延並び中止を宣言する基準について
(ア) 重大災害の発生など、当日の大会開催が困難であると主催者が事前に判断した場合は、大会の中止を速やかに申込者に通告する。
(イ) 原則としてレースコースの地域に気象警報が発令された場合、レース中においても主催者は大会の即時中止を宣言する。
(ウ) 前日午後10時の時点で強風などにより当日早朝の発艇ができないと主催者が判断した場合、スタート地点を標茶町開運橋まで引き下げ(開運橋集合は午前9時)、午前10時半より30秒間隔にて順次発艇させることとする。
(エ) 当日午前9時の時点で天候の回復が認められず、レースの進行を主催者が困難と判断した場合は開催を中止することとする。
(オ) 開始時間の順延が決定された場合は、開会式の時点でこれを発表する。
また、開催中止の場合は判断確定後、各チーム代表への電話連絡にて告知される。
運営スタッフにおいては直接または携帯電話、LINE等により逐一連絡されるものとする。
 当日午前9時の時点で大会の中止が決定された場合は、正午(予定)より軽食の配布と閉会式を行います。その間は各自自由時間となりますが、特別な事情のない限りは閉会式にご参加くださいますよう、お願い申し上げます。また、中止が確定した時点で帰る方は、必ず大会事務局迄その旨をお知らせくださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
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2016年02月18日

■第24回釧路川100kmカヌーマラソン案内
平成28年2月吉日
各位
釧路川100㎞カヌーマラソン実行委員会 一同


第24回釧路川100kmカヌーマラソン
(ラムサールメモリアルコンペティション2016)
開催のご案内について

前略 皆様におかれましては、日頃より釧路川100㎞カヌーマラソン大会の趣旨にご賛同をいただき、ご協力を賜りましたことに衷心より篤く御礼申し上げます。
さて、本大会は屈斜路湖を源にラムサール条約にも指定された貴重な自然を残す釧路湿原を流れるカヌーイスト憧れの地、釧路川を舞台に20年以上にわたってカヌー愛好家の手により運営されてまいりました。
今回も通常3日を要する距離を約9時間で漕破するという体力の限界に挑戦する鉄人レース的な要素と、チームで戦略の限りを尽くしカヌーを操る頭脳的要素を併せ持つ競技として内容を更に充実させて参りたく存じます。
昨年同様「北海道の雄大な自然とカヌー文化を未来へと残す為に、自身の持つ技術を総動員して釧路川と向き合うことで自然と人との関わりを考えていく」というテーマを掲げて開催いたします。
参加される上での基準は厳しいかと思いますが、カヌー自体が危険を伴う競技であることと、いかなるイベントにおいても「絶対の安全の提供」はあり得ないということ、本レースが体力的にも技術的にも厳しい大会であることを共通認識として皆様にも持って頂きたく、敢えてその基準を提示いたします。
時節柄お忙しいかと存じますが皆様諸事ご理解の上、万事をお繰り合わせ頂いて奮ってご参加賜りますようご案内申し上げます。
草 々


第24回釧路川100kmカヌーマラソン
(ラムサールメモリアルコンペティション2016)実施事項

1. 主 催 釧路川100kmカヌーマラソン実行委員会

2. 後援 釧路開発建設部 釧路総合振興局 釧路市 釧路町 標茶町 弟子屈町
釧路川源流域カヌーネットワーク 釧路川カヌーネットワーク(以上予定)

3. 協賛 (株)秀岳荘白石店 山水 ㈱トップオブ釧路 くりーむ童話 風牧場 三香温泉 ぢぢカヌー
      和琴半島湖畔キャンプ場(宿泊協力)

4. 期日 2016年4月30日(土)午前6時00分~午後5時30分(終了予定)
 開会式 午前6時00分(屈斜路湖古丹)
 競技開始 午前6時30分(全艇一斉スタート)
5. 会場 釧路川 屈斜路湖~岩保木水門(約100km)

6. 方式 1チーム3~4名で構成し、漕手、ドライバーはそれぞれ交代が可能。交代ポイントや交代人員、回数の選択は各チームの自由とする。

7. 競技構成(天候や河川の状況により当日コース内容を一部変更する可能性もあります)
順位は2区間を完漕したチームにて判定します。区間構成は以下の通り。
(1) 上流部(屈斜路湖古丹~標茶開運橋):全艇一斉スタート
 「摩周大橋を午前9時までに通過できない」場合は上流部棄権扱として競技を中止、そのまま競技を棄権するか、下流部スタート地点へ移動して午前10時半のリタイア艇一斉スタートから再参加するかを選択する。
 摩周大橋~当別合流点の区間は河川工事の都合で降下不可のため、摩周チェックポイントから車両にて移動、合流点より再乗艇となる。なお、この区間の移動時間は競技記録には計上しない。
 「開運橋を正午までに通過できない」場合は下流部棄権扱とし、以後の競技継続は不可とする(但し上流部の区間完漕記録は残る)。
(2) 下流部(標茶開運橋~岩保木水門):上流部からの競技継続、または上流部リタイア艇の再参加(一斉スタート)
 「二本松橋を午後1時45分までに通過できない」または「細岡カヌーポートを午後3時までに通過できない」場合は下流部棄権扱とし、以後の競技継続は不可とする(但し上流部完漕の場合その区間記録が残る)。
 リタイア艇が下流部を完漕した際はその記録が区間記録として残る。

8. 使用艇 オープンタイプのカナディアンカヌー(定員2名)とし、材質は問わない。なお、競技中の艇の交換は認めない。

9. 服装・装備
(1) 季節や気温に応じた服装とし、乗艇時は必ず救命胴衣を着用すること(服装はヘルメット、ドライスーツ等の専用装備を推奨。低温・降雪・強風の可能性あり)。
(2) フローテーションバッグ・艇確保用のペインターロープ、予備パドル1本を備えること(タイヤチューブはフローテーションバッグには該当しない)。
(3) エンジン等の動力機器の使用は禁止。ただし水抜き用の電動ポンプの使用は可能。その他、艇表面のカバーといった工夫は各自の自由とする。

10. 参加資格(必須事項ですので必ず守って下さい)
(1) 漕手全員が脱艇時に自身と艇を確保し再乗艇できる漕艇技術(セルフレスキューのスキル)を持っていること。
(2) 二人漕ぎで屈斜路湖~摩周大橋間を2時間半以内で安全に航行できる技量を有しているか、またはその見込があり、且つチームで100㎞を漕下する意欲に満ちた者。
(3) 漕手のうち2名以上はカヌーレース(カナディアン、カヤックを問わない)に出場した経験があり、そのレースにおいて完漕した実績を持っていること。
(4) 漕手の交代・救護などに備える伴走車が必ずあること(伴走車なしでの参加は認めません)。

11. 参加料  1チームにつき8,000円(事前納入を原則とします)

12. 申込方法 以下の方法から選んで申し込んで下さい。
(1)別紙参加申込書同封のうえ申込先に現金書留で郵送する
(2)下記口座に振り込みのうえ、FAXで申し込む
(3)下記口座に振込の上、E-mail(必要事項記入の添付ファイル)で申し込む
((2)(3)の場合は当日自筆、押印済みの申込書兼誓約書(原本)の持参が必須です。)
振込手数料は各自負担にてお願いします。また、申込の用紙は必要事項が記入されているものであれば、別様式ものでも構いません。但し、大会前日までに「自筆で氏名などの必要事項を記入、捺印した誓約書」を必ずご提出ください。原本の提出がない場合はエントリーを取り消す場合もあります。
申込先… E-mail msa001102-100km(アットマーク)yahoo.co.jp
              申し込み用紙、その他詳細は公式サイト http://kushiro100kmcanoe.web.fc2.com/index.html
              参加締め切り…4月13日(水曜日)厳守。原則として20艇を参加上限と致します。

13. 競技受付  4月29日(金) 19:00~20:00(屈斜路研修センター(国道243号(パイロット国道)沿いの屈斜路郵便局より美幌方面へ数十メートル先左側)
 19:00より選手ミーティングを行います(代表者参加必須)。
 選手ミーティングでは、実行委員会よりチェックポイントの制限時間や当日緊急時の連絡先、注意事項を告知いたします。選手ミーティング欠席のチームは競技不参加とみなし当日の発艇はできません。

14. 宿泊について
  事務局での宿泊予約の取りまとめは行いませんので、各チーム、団体にて宿泊先をお手配下さいますようお願い致します。以下ご参考まで。
 和琴キャンプ場のご好意によりログハウスが特別料金で利用可能です(先着12棟・定員は1棟5~6名程度)。
 予約受付は4月1日より行っております(問合先電話:015―484―2350)。
 キャンプ場の入浴施設は現在露天風呂だけですので、入浴に関しては町内の施設をご利用くださいますようお願いいたします。
 宿泊料(ログハウス利用料1棟4,000円プラス入村料(400円×宿泊人数))は支払内容と金額を確認の上、各チームないし団体単位にて和琴キャンプ場支配人様へお支払い下さい。

15. 注意事項
 約9時間という長時間に渡ってパドリングを行う非常に過酷な大会になります。参加者の皆さんは各自、体調管理にはくれぐれもご注意下さい(事前の健康診断などによる体調の良し悪し、病気の有無等の確認、申告をお願いします)。万一、大会当日に体調に異変が生じた場合は速やかに主催者にお知らせ下さい。救済措置として登録選手の変更を例外的に認める場合もあります。競技を優先して無理をした事によって発生する事故は大会自体の運営に大きく影響を及ぼす事がありますので、くれぐれもご注意ください。
 前日までの連絡、問い合わせは事務局・菅野までお願い致します。
 競技中は主催者指定によるスキップ(車両または人力による艇の工事区間回避の移動)以外のショートカット(危険箇所回避のポーテージは含まない)、国立公園内への無断立ち入りは禁止致します。発見した際は即時失格となります。
 レース中に艇が破損した場合、破損状況により主催者側の判断で競技の棄権を指示する事があります。

17. 参加者心得
(1)釧路川100kmカヌーマラソンに参加する競技者は、
 常に、自然に畏敬の念を払う
 競技中は、チームで競技する
 競技中は、公正に競技する
 競技中は、自他の安全に努める、ものとします。
したがって、 ゴミの投棄、 チームメイトの分断、 他のチームに対する競技妨害、 交通法規違反、虚偽の申請などがあった場合、特にルールに定めていない場合でも、重大なペナルティを課すことがあります。また、怪我や事故などのアクシデントの際にはチーム間を超えて、互いに協力し助け合ってください。
(2)主催者の有する権利
 競技内容の変更や中止する権利
 選手、チームに対して、競技を中止する権利
(3)競技者の有する権利
 運営者の定めるルールに不明、不備な点がある場合、競技開始前までに質問することができる。
 自身およびチームの判断により主催者に連絡の上で競技を中止することができる。
(4)主催者の義務
 選手が安全、かつ公正に競技できるよう大会ルールの制定を行い、それらの開示を適切なタイミング、方法で行うよう最大限の努力をする。
(5)競技者の義務
 主催者の定めるルールを理解し守る。
 承諾事項を許諾し、大会参加に際しては必要書類の提出を厳守する。

2015年05月07日

■帰ってきた釧路川100kmカヌーマラソン
2015年5月4日。1年のブランクを経て釧路川100kmカヌーマラソンの歴史に新たな一ページが加わりました。

大会には北海道大、酪農学園大、帯広畜産大の学生チームと学生OBチーム、常連の福島家、天塩川チーム、そして南富良野から計14チームが出場。
例年強さを見せつけていたガイドチームが連休のため不参加となり、レースは混戦が予想されました。

今冬は雪が多く、またこの半月ほど気温が高かったことがあり、釧路川は増水気味。
また、上流部は例年にないほど倒木が多く、いつも以上にテクニカルな操艇技術を求められたと思います。
一方で下流部は増水に加え、風が弱かったこともあり、スピーディーな展開となりました。
そんな中、毎年安定した力を見せていた天塩川チームがついに優勝を果たしました。

これまでは2分間隔でスタートしていたのですが、今回は屈斜路湖を一斉にスタート。
レース前の緊張感がいつも以上に伝わってきました。
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ブイの代わりにスイーパーの艇を回ってから眺湖橋をくぐります。
スイーパーが動くというハプニングもあったようです。

摩周大橋ではいったん上陸し、鐺別川合流で再スタートします。
再スタートしてすぐに現れるのがクランクの瀬(正式名称は特にないのですが)。
南弟子屈の瀬がなくなった今、釧路川では屈指の難所となりました。
スタンディングウェーブで水を汲み、沈するチームも出ました。釧路川らしからぬ迫力のあるポイントです。

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その後は漕力がものをいう区間に入っていきます。
現役学生チームが順位を上げた一方で、体の鈍ったOBチームが順位を落とすという分かりやすい展開も見られました。
午後になると霧雨が降り、ガスもかかることで、水浸しになった釧路湿原は幻想的な雰囲気に。
視程も落ち、いつもなら見えてからが遠い水門が、今年は霧の中から突然姿を現すゴールの光景となりました。
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学生・学生OBチームと一般チームとの戦いが見られると思いきや、1-3位を一般チームが独占しました。
優勝した「8時間以内目標」。
標茶までの第1部とゴールまでの第2部ともに1位の完全優勝です。
積み重ねてきた経験と入念な下見が花を咲かせました。
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2位の「空知川ドリフターズ」。
OC1を自在に操る内田選手の活躍もあり上流部ではトップ。中学生も大人顔負けの漕ぎを見せ今後が楽しみです。
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3位は「ふくしまさんっち」。
ついに歩がフルで漕ぎきりました。交代なしの2人漕ぎで上位に食い込みました。
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学生チームトップは「SONEKAMONE! with セク+キン」の4位。
チーム名が長くて困ります。
「北大カヌー部OBG fromGTT」と「北大女神組」との熾烈な順位争いを制し、好タイムを記録しました。
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競技委員長の特別賞をもらったのは
「変態」と「対、中国雑技団」。「変態」はクランクの瀬で沈。上流部で順位を落とすも、後半は区間3位のタイムで追い上げました。
「対、中国雑技団」もまさかのミドリ橋でリタイアとなるも標茶再スタート後は区間4位の記録を残しました。
スイーパーから漕ぎの指導を受けていたブービー賞の「タラッ★チーム」のみなさんともども、リベンジをお待ちしてます。
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2年ぶりの開催となった今大会。弟子屈市街地の河川改修のため、一部ポーテージを含めたイレギュラーな形式で行われました。
また、安全対策の在り方、レースの公平性、スタッフの効率的な動き方も考え直す機会になりました。
一方で、大会を楽しみに何度も出てくれること、内地からも帰って来てくれること、連休ど真ん中にも関わらず手伝ってくれる人のいる有難さに加え、
継続することの強さを感じる大会となりました。
宿泊の調整や、交通安全、他の利用者への配慮等、新たな課題もありますが、
日本一長くて過酷なレースを日本一楽しいレースにするためにも勝手ながら皆様の参加ご協力をいただいて、一緒に成長させていければと思います。
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配布していないマニアックなリザルト(クリックすると拡大できます)
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2015年04月21日

■第23回釧路川100kmカヌーマラソン準備(H27.4.22)
先週の日曜日も、5月4日開催の釧路川100kmカヌーマラソンのコース下見をしてきました!

【区間】 南弟子屈橋~瀬門平橋

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橋ごとのタイムを計測していたので、参考にしてください。(普通におしゃべりしながら休まず漕いでいました)
 南弟子屈橋  AM11:00発
 釧路川橋    AM11:20着(前の橋からの距離:4.8km)
 開発橋     AM11:30着(2.7km)
 瀬門平橋    AM11:50着(3.8km)

ここらへんになると、川幅も広くなり、ストレーナーがあっても、川のどこかは通れます。
ただ、浅くもなってきているので、底の石にパドルがぶつかることも。
障害物をよけるスペースは十分ありますが、下を向いてひたすら漕いでいると水面からちょこっと出た岩や木にぶつかることもあるかもしれません。
徐々に川もまっすぐになってきて、がむしゃらに漕ぎ続けたくなる中盤部ですが、前もちょいちょい見ながら頑張って漕いでください!

2015年04月16日

■第23回釧路川100kmカヌーマラソン準備
先週日曜日、5月4日開催の第23回釧路川100kmカヌーマラソンに向けて、コースの下見をしてきました!

【区間】札友内橋 ~ 土壁 ~摩周大橋
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通称「土壁」は今年は本流コースでいけるのか?左の支流から下る方が良いのか?

下見したところ、本流コースだと右岸から突き出している倒木(上から覆いかぶさるものあり、水中に見え隠れするものあり)との距離が近すぎて、接触・吸い込まれ・・等々の可能性が高いと判断しました。
(実際数週間ほど前にスタッフが下ったところ、水から突き出た倒木と衝突しました…)

そのため、今年は(今年も?)左の支流に誘導することにしました。
分岐の10,20m位手前の左岸の低木に、蛍光ピンクのテープを巻きつけています。
ピンクテープが見えてきたら左岸寄りでコース取りし、左の支流に進んでください。
(※ここには左岸に寄るよう指示するスタッフや、レスキュー担当のスタッフも数人配置する予定です。)

土壁

再び本流と合流し、少し下った後も木が込み合った箇所がありますので、土壁通過後もあまり気を抜かず進むのが吉です。
タイムも気になるところですが、ここらへんはまだまだ、倒木が覆い重なり、曲がりくねった、釧路川上流部らしい(?)コースが続きますので、進行方向をよく見ながら早め早めに舟をコントロールしていってください!

川幅が少し広くなって、川がまっすぐになってきたらもうすぐ摩周大橋が見えてくるはず。
摩周大橋は足切りの第一関門なので、疲れてきているかもしれませんが、ここらへんは頑張りどころです。


・・・ということで、今週・来週末も、川をふさぐ倒木はないか等チェックし、(なるべく)危険な個所がないよう、下見を重ねる予定です!

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